商品が出来るまで


line02

 鍋つかみが出来るまで

京都で作成したレシピと材料を見ながら、仮設住宅に住むお針子さんが
「楽しいちゃね」と言いながら一つ一つ丁寧に縫い上げていきます。  
作り手のお母さん達も色合せや細かい部分等を考えたり、アイデアを出し合い
 [ふ]本舗と相談しながら、改良を重ねて商品は作り上げられます。  
表地となるのは、5〜6種類の高級布団生地をキルトしております。  
 ビビットカラーの和柄キルトはどれも1点ものです。  
 ※一点ずつの柄の出方が異なります。ご了承下さい。
mit_01
mit_02
line02

縫製のお母さんたちからのメッセージ

画像をクリックすると拡大画像が見れます。
oomori matsuoka muramatsu
onodera oomori marie02
line02

 kimonoポーチが出来るまで

着物の生地で小物を作りたいけれど、津波で流されて手に入らない…。
そんな話を聞いた京都支部が着物を集めてお届けしたところ、  
お母さんたちは大喜び!
きもの生地を利用して売れる商品を、と開発したのがこのポーチ!  
京都で作成したレシピと材料を見ながら、仮設住宅に住むお針子さんが
狭い仮設の暮らしに生き甲斐が出来たよ!と笑いながら  
お母さん達が一つ一つ丁寧に作ってくれています。  
本体とポケットはすべて正絹の着物生地を使用。軽くて、撥水防汚加工が
施してあります。ポケットの1つ1つの柄が異なり
中を開いたら、表とはまた違った一面が….
※一点ずつの柄の出方が異なります。ご了承下さい。
 1209_2
IMG_1536